糖尿病

「地域思い医学部に来て」

2010/06/05 13:55

中学生のうちから地域医療に関心を持ってもらうため、島根大医学部付属病院の小林祥泰院長が4日、島根県邑南町の矢上交流センターで町内の中学3年生全員(99人)に講義した。医師不足の中、進路選択の一助にと、町教委が招いた。小林院長は「偏差値で医学部を選ぶのではなく、何をやりたいかが大事。地域医療を知る君たちこそ医学部に来てほしい」とエールを送り、センター試験や面接を主体にした地域枠推薦の制度を説明。「今から勉強すれば間に合う。夢を持ってほしい」と訴えた。院内保育所設置などで女性が働きやすく…

【中国新聞】